7月の海の日がソーシャルワーカーデーなのですが、福井県は秋の開催となり、「個別の実践から地域をみるまなざし」をテーマに行なわれました。
後半は、ワールドカフェ方式の交流会が行われました。
新人、中堅、ベテラン、OBと様々なソーシャルワーカーが入り混じっていましたが、日頃の実践を振り返りながら、スターバックスのコーヒーやお菓子をつまみ、和やかに意見を交わすことができました。
各協会の会員が増えたことは喜ばしいが、人数が増えたことで会員の顔がわからなくなり、ソーシャルワーカー同士の連携が希薄になっているという意見もありました。ソーシャルワーカー同士の連携を大切にしていくためにも、こういった機会を今後も大切にして行きたいと感じました。
インタビューを受けて下さったお二人、ありがとうございました。
また、ソーシャルワーカーデーの実行委員のみなさまもお忙しい中、大変お疲れさまでした。
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